鬱病診断され薬投与者が、鬱病の初期症状と原因説明


こんばんわ。

忙しい時、つらい時、悲しい時、つねに『暇』と言い聞かせてる暇っ子です。

 

今回は『暇だから、鬱病について書いて実体験を含めて書いてみた』

 

まず初めに、

 

【うつ病とは…】

気分障害の一種であり、躁鬱気分、意欲・興味・精神活動の低下、焦燥、食欲低下、不眠、持続する悲しみ・不安などを特徴とした精神障害である。

【この上の文章から暇っ子は…】

想像妊娠も、精神と行動の障害からくるそうですね。思い込みと行動が実際の身体に影響を及ぼす可能性があるのかしらね。

鬱って催眠術とか、かかりやすいのだろうか?

 

【初期症状…】

睡眠障害・やる気が起きない・対人関係に嫌気・食欲不振・集中力低下・イライラする等、精神的な不具合がでてくる。精神障害なので、個人・個人で症状は違う。

【初期症状の暇っ子】

小さい頃から、緊張したりすると手汗・腹痛がひどく、コミュ障気味でした。

それ以外、鬱と診断される前の初期症状は、吐気・嘔吐・手の震え・頭痛・人生諦め感・眩暈が起きました。

又、毎日がつまらなく名ばかり趣味探しをしてるも、楽しみを見いだせない。

一番きつかったのは、異常なほどのイライラ感…。後、極たまに夢遊病。

ずっと我慢して数年生活してたんだけど、徐々に殺人的感情が芽生え多重人格みたいな感じになって怖くて病院に行きました。

自分が自分でなくなる事の怖さは、いままでで一番怖い体験でした。

【原因…】

環境要因…日々生活してる時に起こる変化・トラブルに対するストレス

性格的要因…普段から周りを気にする人・真面目な人・本来の自分を表に出さないで生活してる人・喜怒哀楽のバランスが悪い人。

遺伝的要因…身内の人に鬱の人がいると遺伝的になる可能性があるみたい。

生活環境要因…子供の頃から生きてきた環境・境遇

この中で何個か当てはまると、鬱になるのかも…。

【暇っ子は…】

だいたい当てはまってる(笑)

【最後に…暇っ子より…】

鬱病は、恥ずかしい病気ではありません。少しでも、早く自分の症状に気づいて精神科の扉を開いて下さい。日本だと、精神科通ってるとか言うと周りの反応はよくありませんが、外国とかだと日常茶飯事です。日本が常識と思わず、世界に目を向けて下さい。ずっと我慢して生きていってもしょうがないし、人生は一度きりです。もう、あの時代には戻れません。身体も衰えます。鬱は我慢すればするほど、精神を蝕み悪い方向に行かせようとします。一時の、快楽から危ないものに手をだす前に…。早めの受診を…。